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ずたぼろ令嬢は姉の元婚約者に溺愛される13-3話ネタバレ!認められたマリー!

モンスターコミックスfに掲載されている「ずたぼろ令嬢は姉の元婚約者に溺愛される」のネタバレ&感想をまとめました。

【前回のあらすじ】

キュロスとの婚約式を控え、不安になるマリー。

本を直すために図書館に行くと、義母・リュー夫人と遭遇し…?!

【前回のお話】ずたぼろ令嬢は姉の元婚約者に溺愛される13-2話ネタバレはこちら

【ずたぼろ令嬢は姉の元婚約者に溺愛される】13-3話ネタバレ!認められたマリー!

キュロス様から聞いていないのかな…?と思いつつ、民衆語も披露するマリー。

綺麗な発音ね…と驚くリュー夫人に、マリー様はイプサンドロスの物語が好きなのですよ!とウォルフガングが言いました。

マリーの「ずたぼろの赤猫」の絵本を、リュー夫人は懐かしそうにめくっています。

幼い頃に姉が読んでくれた、大好きな絵本なんです…と話すマリー。

外国語を学ぶ博識な祖母を持ったマリーですが、自分の父は酔狂な道楽者だと罵っていたと呟きました。

まだ母は美人だったからいいものの、お前ときたら…!

自分を罵る言葉を思い出し、マリーは辛そうな顔をします。

その話を聞いていたリュー夫人は、外国語が出来て賢い女なんて…引く手あまたの「いい女」じゃない!と反論したのです。

予想外の答えに戸惑うマリーに、フラリア語なら実用性もあるけど…と付け加える夫人。

父から「学問は恥だ」と言われ続けていたけど、もしも求められているのなら…!

マリーは勇気を出して、フラリア語もシャイナ語もできます!と言いました。

男爵家の経営に携わり、5年前から経理を担当していたと明かすマリー。

リュー夫人はキュロスそっくりな瞳で彼女を見つめ、興味深そうに耳を傾けています。

家事や領の仕事で追われ…「ずたぼろ娘」と言われたけれど、手紙を書いている時だけは人と対等に会話が出来ていた…。

この仕事が楽しかったと言うマリーが書いた手紙は、丁寧でとても美しく書かれています。

それを見たリュー夫人は、残りの手紙も書いてほしいと頼みました。

サラサラと本文を書き終え、署名をどうするか迷っていると…。

あなたが綴った素敵な言葉なのだから、あなたの署名をするのは当然でしょう?と言うリュー夫人。

その言葉を聞いたマリーの瞳から、涙がポロポロと零れます。

リュー夫人はマリーの頭に手を置き、正直…キュロスの奥さんに期待していなかったのだけど…と話しました。

子供さえ生んでくれればいいと思っていたけど、前言撤回するわ!!

優しく教養もあるあなたが、大好きになっちゃった…!

マリーをぎゅっと抱きしめ、どうぞよろしくね…と告げるリュー夫人。

夫人の温かい体温を感じ、マリーは赤子のように泣きじゃくるのでした。

【次のお話】ずたぼろ令嬢は姉の元婚約者に溺愛される14-1話ネタバレはコチラ

【ずたぼろ令嬢は姉の元婚約者に溺愛される】13-3話ネタバレ!認められたマリー!感想

性別関係なく教養を大事にするリュー夫人の考え方、とっても素敵ですね!

今まで自分の好きなことを否定され続けてきたマリーですから、泣くほど嬉しかったのも納得です。

きっと二人は、素敵な関係を築けるでしょう!

ずたぼろ令嬢は姉の元婚約者に溺愛される ネタバレ 感想 最新話
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