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ずたぼろ令嬢は姉の元婚約者に溺愛される14-1話ネタバレ!マリーを実親から守るには?!

モンスターコミックスfに掲載されている「ずたぼろ令嬢は姉の元婚約者に溺愛される」のネタバレ&感想をまとめました。

【前回のあらすじ】

勇気を出して、リュー夫人に自分がしてきた仕事を話すマリー。

高い教養を持つマリーを認め、リュー夫人は彼女を抱きしめるのでした。

【前回のお話】ずたぼろ令嬢は姉の元婚約者に溺愛される13-3話ネタバレはこちら

【ずたぼろ令嬢は姉の元婚約者に溺愛される】14-1話ネタバレ!マリーを実親から守るには?!

なぜマリーは、両親に嫌われ…虐げられているのか?

その理由を探る為、キュロスはミオに調査を依頼します。

もしかしたら、マリーはシャンデラの子ではないのかもしれない…。

しかしミオが差し出した調査結果は、全員が血縁あり…という残酷なものだったのです。

書類だけではなく産婆にも裏を取ったというミオの言葉に、キュロスは苦悩します。

生まれた瞬間は確かに喜んでいたのに、一体何が起こったのだろう?

城に届いたマリーの両親の手紙を読み、その文面に顔をしかめるキュロス。

役立たずと罵る父に、姉の代わりに死ねば良かったのに…と罵倒する母。

わが子に呪いの言葉をかけ続ける親が、本当に血が繋がっているというのか?!

怒りを露わにするキュロスに、親が我が子を無条件に愛するなら…私はここにいないとミオは呟くのでした。

マリーの両親はいよいよ手段を選ばなくなり、遂に…父が危篤だという手紙を送りつけます。

まだ口約束上での婚約者のキュロスには、この手紙を握りつぶす権利はありません。

マリーに意見を聞くことに決め、キュロスは部屋を出ました。

家族からマリーを守るために城に囲い込むのは、彼女のためになるのか…?

迷いながら廊下を歩いていると、リュー夫人の大きな声が聞こえてきたのです。

お辞儀は気持ちが一番よ!と、マリーに挨拶を教えるリュー夫人。

マリーがいびられていると勘違いしたキュロスは、慌てて部屋に飛び込みました。

しかし…マリーとリュー夫人は仲良さそうに、お辞儀の練習をしていると言います。

婚約式の手紙もマリーが書いたと聞き、それでは実家にいた時と変わらない!とキュロスは憤りますが…。

キュロスの前で、優雅なお辞儀をしてみせるマリー。

リュー夫人はキュロスの首に腕を回し、愛情と過保護は別物だと説いたのです。

女は小鳥じゃないんだから、ちゃんとはばかせてやりなさい!

マリーは大鳥よ!と耳打ちされ、ハッとするキュロス…。

どうでしたか?と出来を聞くマリーを褒めると、彼女はパッと顔を輝かせます。

その笑顔は、キュロスと初めて出会い…楽しそうにイプサンドロスの話をしていた時と変わりないものでした。

【次のお話】ずたぼろ令嬢は姉の元婚約者に溺愛される14-2話ネタバレはコチラ

【ずたぼろ令嬢は姉の元婚約者に溺愛される】14-1話ネタバレ!マリーを実親から守るには?!感想

マリーを守りたいキュロスが、必死にどうしたらいいのかを考えるお話でしたね。

今回もリュー夫人の発言が素敵で、惚れ惚れしました!

この城のみんなに愛されているマリーが幸せになれるよう、応援したくなりますよ!

ずたぼろ令嬢は姉の元婚約者に溺愛される ネタバレ 感想 最新話
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