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ずたぼろ令嬢は姉の元婚約者に溺愛される13-2話ネタバレ!義母・リュー夫人登場!

モンスターコミックスfに掲載されている「ずたぼろ令嬢は姉の元婚約者に溺愛される」のネタバレ&感想をまとめました。

【前回のあらすじ】

城に帰還するキュロスを出迎えるために、精いっぱいお洒落をするマリー。

美しいマリーを見たキュロスは、花ではなくマリーを抱きよせ…?!

【前回のお話】ずたぼろ令嬢は姉の元婚約者に溺愛される13-1話ネタバレはこちら

【ずたぼろ令嬢は姉の元婚約者に溺愛される】13-2話ネタバレ!義母・リュー夫人登場!

柱の後ろに隠れたマリーを追いかけ、髪に花を添えるキュロス。

帰ってくる度に、君はどんどん美しくなっていくな…。

彼の言葉を聞いたマリーは、熱くなった頬を冷ますかのように手で覆うのでした。

城に帰ってきたものの、キュロスは忙しい毎日を過ごしています。

今夜も夕食を共することができず、がっかりするマリー。

婚約式の準備は進んでいるし、私は花嫁の役割を果たすだけだけど…。

不安に押し潰されそうになったマリーは、久しぶりに「ずたぼろ赤猫」の本を読もうとします。

しかし…何度も読み込んだ本は、ページの留め紐が解けてバラバラになってしまったのです。

ウォルフガングに相談したところ、城の図書館なら直せる方法があるかもしれない…と答えが返ってきました。

既に夜が更ける中、ウォルフガングと共に図書館に向かうマリー。

中に入ると、小さな明かりが漏れている部屋を見つけます。

そこから出てきたのは、キュロスの母・リュー・リュー夫人だったのです。

マリーが挨拶をすると、人懐っこい笑顔で挨拶を返すリュー夫人。

立ち話もなんだし…と言って、マリーたちを部屋に招き入れました。

膨大な量の本に目を輝かせ、たくさんの本を持ってくるマリー。

リュー夫人のテーブルには、本と書きかけの手紙が広がっています。

婚約式参列者宛ての手紙は、近親者が書く決まりになっておりまして…と説明するウォルフガング。

手伝えないかと思ったマリーは、私が書いてもいいですか?と聞きました。

リュー夫人は目をキラキラさせ、超助かる!と喜んでいます。

王国語のみならず…イプス語で書く手紙でも、サラサラと筆を進めるマリー。

リュー夫人は驚いた顔で、イプス語がわかるの?!と聞くのでした。

【次のお話】ずたぼろ令嬢は姉の元婚約者に溺愛される13-3話ネタバレはコチラ

【ずたぼろ令嬢は姉の元婚約者に溺愛される】13-2話ネタバレ!義母・リュー夫人登場!感想

もうすぐ結婚するのがわかっているのに、キュロスとすれ違いの日々を送るマリー。

屋敷の中にいるだけでは、不安でたまらないですよね。

偶然にも義母・リュー夫人に会いますが、とても気さくな人物のようです。

義母と嫁の関係がどうなるのか、とっても気になりました!

ずたぼろ令嬢は姉の元婚約者に溺愛される ネタバレ 感想 最新話
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