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よふかしのうた101話ネタバレ!キクが狂ったように大声で笑う!

2021年10月27日発売の「よふかしのうた」のネタバレ&感想をまとめました。

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【前回のあらすじ】

星見キク。彼女は、

時代も国も超えて、男を裏切り続けながら吸血鬼を増やしている存在でした。

【前のお話】よふかしのうたネタバレ100話はこちら!

【よふかしのうた最新話ネタバレ】101話ネタバレ!キクが狂ったように大声で笑う!

探偵さんは言います。

星見キクは自分の父親を吸血鬼に変えた吸血鬼。

眷属は一体何人いるのかわからない。

いくら調べても産まれがわからない、何年生き続けているのかすらもわからない。

しかも人探しの依頼をされた時は、ほぼほぼキクが原因だ。

そんな時に、キク本人と繋がっているマヒルと出会えた時は、ついに!と喜んだものだ。

彼女は、一度だけキクと会ったことがある夜の話を始めました。

その日、マヒルに吸血鬼についての注意を促して彼を返した後に一服していた杏子。

そこへ、入り口扉のわずかな隙間からひとつの眼が彼女を見つめていたのです。

それがキクでした。

キクは聞いてきました。

あなたは何者で、何を目的としているのか。

探偵は名乗り、キクについて調べていると返事をします。

キクは表情を変えずに、何を目的としているのか、と再び尋ねました。

お前を殺害することが目的だ、と杏子は返すと、

あなたにできるわけがない。

だってわたしには弱点がないから。

あなたも言ってたじゃない、調べれば調べるほどわたしのことわからないって。

あなたもわからないし、わたしだってわたしのことわからないんだから

誰1人だってわかるわけない!!!

あははははははは!!!!

とち狂った笑い声を響かせて、キクはそう言ったのでした。

杏子は、そんなキクに恐怖を抱いています。

調べても調べても、キクは別人のような人格で人を惑わしているのでした。

でもだからこそ、探偵さんは星見キクという存在をきちんと知りたいのです。

探偵さんは言いました。

こうなると、マヒルくんには今後どうあがいても害が及ぶ。

本当にコウくんは、こちら側に味方していてもいいのか?

その言葉を聞き、コウはマヒルに近々話をしに行くことを決意しました。

【次のお話】よふかしのうたネタバレ102話はこちら!

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【よふかしのうた最新話ネタバレ】101話ネタバレ!キクが狂ったように大声で笑う!感想

キクという吸血鬼を理解しようにも理解できなくて困っていましたが、キク本人も、

自分ってなんなんだ、

ということをわかっていなかったようで、なんだか妙に納得がいきました……。

週刊少年サンデーで連載中のよふかしのうたの次のお話は、2021年11月2日に発売される予定です。

発売日以降、最新話のネタバレを更新するのでお楽しみに!

よふかしのうた ネタバレ 最新話 感想
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