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ワールドトリガー184話ネタバレ!作戦の最終確認をする修

単行本21巻に収録されていた「ワールドトリガー」のネタバレ&感想(アニメ版での展開の考察)をまとめました。

【前回のあらすじ】

二宮対策について考えた修は、烏丸に二宮役をやってもらいつつ訓練に励みます。

そうして、ついにランク戦最終日が始まるのでした。

【前のお話】ワールドトリガーネタバレ183話はこちら!

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【ワールドトリガーネタバレ】184話ネタバレ!作戦の最終確認をする修

解説席には蔵内と王子、そして小南と実況の海老名が座ります。

まずは昼の部での試合をざっくりと振り返りました。

昼の部の点数をうけて、玉狛が取らなければいけない点数が決まります。

それは、生存点込みでの6点、つまり前回と同じ点数でした。

それなら楽勝!と小南は言いますが、実際は前回6点を取った時よりも難易度は跳ね上がっています。

ヒュースはもう隠し玉ではないことと、二宮という絶対的な王者がいることが大きな壁のようでした。

そのこともあり、修は二宮対策をしっかり練っていたのです。

その頃、玉狛第二では作戦の最終確認が行われていました。

ワイヤー陣を張り、遊真と修が待ち構え、内側から千佳が撃ちまくって千佳をヒュースが守るというのが理想です。

ですが合流が厳しくてこうはいかない可能性も十分にあるため、別の作戦も用意してあるようでした。

弓場隊は、神田という隊員が1人抜けたことにより、上位から落ちそうになっています。

気を引き締めて上位に残るぞ、とみんなで気合を入れていました。

生駒隊では、生駒を中心にやんややんやと世間話に花を咲かせています。

ランク戦前とは思えない和やかな雰囲気で、彼らはいつも通りマイペースに戦うようでした。

二宮隊の犬飼と辻は、ランク戦開始ギリギリまで訓練をしています。

そしてついに、全部隊がステージへ転送され、ランク戦が開始しました。

【次のお話】ワールドトリガーネタバレ185話はこちら!

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【ワールドトリガーネタバレ】184話ネタバレ!作戦の最終確認をする修感想

漫画は繰り返し読むことで内容が頭にじっくりじんわり入ってくるのですが、

アニメは内容が入ってくるスピードがはやいため、初めての人にもぜひ見て欲しいですね…!

また、アニメ制作陣がかなり原作寄りの絵柄にしてくださっているため、アニメから漫画に入るひとも違和感なくいけるのが魅力的です。

今シーズン最後のB級上位戦ということで、解説席や実況席のもりあがりもアニメでしっかりと楽しめそうですね!

そして、今回はかなり色んなA級隊員も見に来ているので、エンディングのスタッフロールで声優さんの名前がたくさん並ぶことになりそうです(笑)

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