注目キーワード
  1. 最終回
  2. アニメ化
  3. 実写化

ヴァニタスの手記 55話ネタバレ!ドミニクの力発動!

2021年11月22日発売の「ヴァニタスの手記」のネタバレ&感想をまとめました。

【前回のあらすじ】

ミハイルに仕組まれた罠により、ノエを殺そうとしたヴァニタス。

しかしノエからぶつけられた想いにより、我に返ります。

その後、気絶してしまうヴァニタス。

ノエを殺せなかったミハイルは、代わりにドミニクに自ら死んでもらうよう操作します。

自分の内面の葛藤の間で戦うドミニク。

ドミニクはノエのために、生きることを選択します。

何もかも思い通りにならないミハイルは怒り、ヴァニタスの書を使い、強引に力を発動します。

結果、ミハイルの持つヴァニタスの書は暴走を始めるのでした。

【前のお話】ヴァニタスの手記 ネタバレ54話はこちら!

【ヴァニタスの手記 最新話ネタバレ】55話 ドミニクの力発動!

ミハイルの持つヴァニタスの書が暴走を始め、その力に飲み込まれていくミハイル。

本の暴走の影響でノエたちがいる遊園地も崩壊を始めていきます。

まだ意識朦朧としながらも、ヴァニタスはノエに自分を置いて逃げるよう言います。

それに対し、はっきりと拒否するノエ。

しかし、そんなノエたちの頭上に崩壊した観覧車が崩れ落ちて来ます。

ジャンヌもその様子に気づき、ノエたちを助けようとしますが間に合いません。

ついに観覧車はノエたちを下敷きにします。

しかし、いつの間にかノエとヴァニタスの周囲には氷の檻が張られていました。

その氷の檻のおかげでノエたちは命を救われます。

自分の意志を取り戻したドミニクが、自らの能力を使ってノエたちを救ったのです。

ルカが以前にジャンヌに語ったように、美しい舞のような氷の能力を使い、ミハイルに使われていた周囲の吸血鬼を一掃していくドミニク。

ミハイルもドミニクの氷に動きを封じられます。

ミハイルはヴァニタスに対し、助けて、と救いを求めます。

昔、自分に懐いていた頃のミハイルの記憶と重なり、思わず手を伸ばし近づくヴァニタス。

しかし、ミハイルはその瞬間を見計らい、自らの剣で氷の枷を破壊し、ヴァニタスを刺し殺そうとします。

合間にはいり、先にミハイルを攻撃したのはノエでした。

ノエの吸血鬼の爪で顔を引き裂かれたミハイル。

痛い痛いと、泣き叫びます。

その時、場違いな乾いた拍手が鳴り響きます。

ああ。本当にいいものを観せてもらったよ。

久しぶりだね。私のかわいい子猫たち。

そう言いながら、傷ついたミハイルの背後に立つのは、ノエの先生でした。

【次のお話】ヴァニタスの手記 ネタバレ56話はこちら!

【ヴァニタスの手記 最新話ネタバレ】55話 ドミニクの力発動! 感想

ドミニクの能力の美しさが際立った回でした!

自分の意志でミハイルの呪縛を解き、ノエたちを救おうとするドミニクの決意が本当に素敵でした。

最後に思いもかけず現れたノエの先生(ドミニクの祖父)。

前々から思ってたけど、この方は怖すぎる、、、!

一連の事件にどんな関係があるのでしょうか?

月刊ガンガンJOKERで連載中のヴァニタスの手記の次のお話は、2021年12月22日に発売される予定です。

発売日以降の最新話ネタバレ更新をお楽しみに!

ヴァニタスの手記 ネタバレ 最新話 感想
最新情報をチェックしよう!