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うちの旦那が甘ちゃんで17話ネタバレ!冤罪!?夫婦同心の闘い

2021年11月26日発売の月刊少年シリウスにて連載中「うちの旦那が甘ちゃんで」のネタバレ&感想をまとめました。

【前回のあらすじ

深川にきた沙耶と月也は玄祭に手紙だけを盗む女がいることを相談されました。

対応に困っていることを聞いた二人はその話を預かることにします。

すると今度は放火で捕まった定七の冤罪を晴らしたいという男が現れました。

沙耶と月也は事件の話を詳しく聞くため、放火があった蝋燭問屋を訪れます。

定七と恋仲だった娘と話したいのに家出中だという旦那。

しかし奥から出てきたのは家出中であるはずの娘でした。

【前のお話】うちの旦那が甘ちゃんでネタバレ16話はこちら!

【うちの旦那が甘ちゃんで最新話ネタバレ】17話冤罪!?夫婦同心の闘い

奥から出てきた娘、香奈は定七の無罪を主張しました。

一緒に店を継ぐ約束までしていたのに父が権助との縁談を進めているのだと話します。

権助は番頭で性格も良く、商才もあるようです。

夫婦生活は慣れだと言う文治郎。

彼はなぜ香奈が結婚に納得しないのか分からないと言いました。

香奈は安定のために結婚したいわけではないと訴えます。

権助は悪い人ではないけれど定七がいいのだと切実に伝えました。

しかしその言葉は文治郎には届きません。

遂には駆け落ちをするとまで言い出した香奈。

文治郎はいよいよ怒って、話にならない!と香奈に言います。

駆け落ちしようとする娘を親が止めないわけがないだろう!

そう言うと部屋に戻るよう彼女の手をグイッと引っ張りました。

沙耶が間に入ろうとするも、文治郎は口を挟まないでくださいと言います。

そして、不幸になるかもしれない娘を黙って見ている親はいないと言われてしまいました。

続けて彼は、この件は北川や大蔵に任せていると言います。

南町の同心様には関係のないことです、お引き取りください。

そう言われて追い出された沙耶と月也はこれからどうするか話し合います。

そこに権助がやってきました。

彼も定七の無実を晴らしてほしいと言います。

香奈の縁談相手である彼にとっては、定七はいない方が都合がいいはずです。

それを沙耶が権助に言いました。

それでも冤罪を黙っているわけにはいかなかったと言う権助。

権助にとって定七は大事な友達だと言います。

火事の日、火がついた場所はと権助が言いかけます。

そこに文治郎が現れて何をやってるんだと言いました。

文治郎に引っ張られながら、去り際もお願いだから定七を助けてほしいと言う権助。

彼はそのまま文治郎に無理やり連れられてしまったのでした。

その後、沙耶は音吉に会うため銭湯の女湯にいました。

これまでの一連の流れを彼女に説明します。

音吉は香奈の恋心も文治郎の親心もわかると話しました。

さらに商家の家督争いは大変なのだと続けます。

だからこそ文治郎から大蔵にお願いした可能性もあり得ると言うのです。

牢屋に入ってしまえば冤罪であっても外の人間には何も分からないからです。

ただ駆け落ちをしないようにする為の脅しかもしれないとも話します。

そこで沙耶は閃きました。

大番屋(牢屋に送る手前の取り調べ)までで何とかすれば定七を救えると考えたのです。

それでもやはりまずは北川か大蔵に話を持ちかける必要があります。

北町のことに南町が口出しすることはできません。

沙耶は音吉に、なんとか大蔵と話をつけられないだろうかとお願いしました。

音吉はそれを快諾します。

そして大蔵は嫌なやつだと前置きしつつ、奥さんが病気がちなのは辛いだろうと話しました。

彼女のために大蔵は手荒に稼ぎ、朝鮮人参を買っているのだと言います。

そんな音吉の話を聞きながら沙耶はお湯にのぼせてブクブク沈んでいきました。

そして銭湯内は大騒ぎになるのでした。

一方その頃、月也は女スリと団子屋にいました。

彼女の名前は蘭丸、手妻師(手品師)でした。

月也はなぜ手紙なんて掬っているんだと聞きます。

すると彼女は死刑の執行書を掬ろうと思ったのだと話しました。

身内が放火の冤罪で大番屋に捕まっているのだそうです。

月也は彼女に、その冤罪は深川の蝋燭問屋の手代のことかと聞きました。

すると彼女は目を丸くして驚きます。

同心様であれば知っているということですかね。

そう言って彼女は、そうです、私は定七の姉です、と覚悟を決めたように言うのでした。

【次のお話】うちの旦那が甘ちゃんで18話はこちら!

【うちの旦那が甘ちゃんで最新話ネタバレ】17話冤罪!?夫婦同心の闘い感想

定七の冤罪はどうやら間違いなさそうですね。

それにしても夫婦の連携プレーが素晴らしいです。

沙耶は大蔵へ話をつける足がかりを、月也は女スリを。。。

しかもその女スリが定七の姉というのでびっくりです。

濡れ衣をかけられた定七を救えるのか、次回のお話にも期待です。

うちの旦那が甘ちゃんでは月刊少年シリウスにて連載中です。

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