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うちの旦那が甘ちゃんで16話ネタバレ江戸の師走、夫婦同心は忙しい

2021年10月26日発売の月刊少年シリウスで連載中の「うちの旦那が甘ちゃんで」のネタバレ&感想をまとめました。

【うちの旦那が甘ちゃんで最新話ネタバレ】16話江戸の師走、夫婦同心は忙しい

寒さが厳しくなる師走、沙耶と月也は深川にいました。

すると二人の前に占い師玄祭がやってきました。

両国に女スリが出た言う玄祭。

スリは元締めに申請して場所を割り当てられる完全許可制です。

許可はとっていないということですか?と沙耶が尋ねます。

玄祭は女スリが取っているのは金ではなく手紙なのだと言いました。

無許可のスリだが盗むものがお金ではないため、組合も対応に悩んでいるのだそう。

奉行所にも相談はできない為、庶民の味方である月也に相談したようです。

沙耶はどうして手紙を盗むんでしょうか?と聞きます。

予想では、財産を取られた女がその証拠を見つけるために盗んでいるのではないかという話です。

それなら確かに納得がいきます。

沙耶は月也に力を貸しましょう?と言い、月也もそうだねと同意しました。

一通り話し終えた沙耶と月也は玄祭と別れ、ひとまず今日は深川をぶらぶらすることにします。

すると月也は、北町の隠密廻りである北川を目にしました。

隠密廻りとは、三廻りの筆頭で町奉行に報告するために変装して江戸市中を回り諜報活動を行う職掌の1つです。

その三廻りというのが定町廻り、臨時廻り、隠密廻りの3つなのです。

月也はそんな彼がこんな繁華街にいるのはおかしいなと沙耶に言いました。

すると2人に気づいた北川が近づいて話しかけてきます。

面倒ごとにならないよう沙耶が北川を上手くあしらいました。

彼はそれに気づかず機嫌を良くして連れと共に去っていきます。

その時、北川が太蔵と呼ぶその連れに沙耶は鋭い視線で睨まれた気がしました。

月也はやっぱり定廻りの縄張りに隠密廻りの北川がいるのは気になると言います。

そこで2人は梅花売りの牡丹の元へ向かうことにしました。

北川を見かけたことを話すと、ああ、赤猫(放火)ですよと牡丹は言います。

しかもその犯人は商家の手代(商家の使用人の地位の1つ)で、もう捕まったのだそうです。

詳しい話は鰻屋の山口庄次郎ですることになりました。

そこには大行列ができています。

すると月也は行列の中でスリをしている男を見つけ、その手を締め上げます。

財布をスられた被害者は豊吉と名乗り、萬屋平治郎の手代だと言います。

彼は月也に相談したいことがあるのだと言いました。

その内容は赤猫の犯人と言われている定七の無罪を証明したいというものでした。

彼は火付けのあった時刻に岡場所近くの飲み屋で定七のことを見かけたと言います。

すると牡丹が赤猫の話を聞くには蛤町の方へ行く方が良いかもしれないと言いました。

沙耶と月也、牡丹の3人は蛤町の番屋太郎へと足を運ぶことにします。

店に入ると男性が牡丹に話しかけてきました。

彼女は彼のことを蓑太郎だと二人に紹介します。

そして蓑太郎に赤猫のことを教えてほしいとお願いしました。

彼は一瞬ぎくっとしたようですが少しずつ話し始めます。

火が出たのは5日前、蝋燭問屋からでした。

火の扱いには神経質なはずの職場での火事は、最近手代をクビになった定七が怪しいとなったようです。

彼は店の一人娘と恋仲でそれに猛反対した旦那の文治郎がクビにしたという噂だと話す蓑太郎。

それを恨んで定七が火をつけたとなっているようです。

そして彼を捕まえたのはあの北川だと言います。

牡丹は北川と大蔵が怪しいと言いました。

なんと大蔵は元犯罪者の岡っ引きなので犯罪者に顔がきくというのです。

誤認逮捕の可能性があるものの、彼らがそれを認めるとは思えないと言いました。

困っている町人を助けるのが仕事だと言う月也は北町の事情に関わる決意をします。

下手をすれば北と南の戦争です。

牡丹は賛成しないものの協力はすると約束してくれたのでした。

翌日、沙耶と月也は火事があった蝋燭問屋を訪れます。

まだ何も話していないのに、例の件は北川に任せていると言う文治郎。

月也はここの娘に話を聞きたいのだと言いました。

ところが文治郎は娘は家出中だと答えます。

ちょうどその時、奥から何から騒がしい声が聞こえてきました。

今日こそ定七さんのことを話しに行くの!と言う声と共に戸が開きます。

そこから出てきたのはなんと文治郎の娘です。

冷や汗を流す彼に、家出中じゃなかったか?と月也は涼しい顔で言うのでした。

次のお話】うちの旦那が甘ちゃんでネタバレ17話はこちら!

【うちの旦那が甘ちゃんで最新話ネタバレ】16話江戸の師走、夫婦同心は忙しい感想

火事と北川、そして大蔵‥ものすごく怪しい匂いがしますね。

火をつけられた文治郎が娘のことを隠しているのも何か理由があるのでしょうか。

冒頭の女スリの件も気になります。

波乱が巻き起こりそうな次のお話もとても楽しみです。

うちの旦那が甘ちゃんでは月刊少年シリウスにて連載中です。

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