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東京卍リベンジャーズ222話ネタバレ!まさかのドラケンが……。

2021年9月15日発売の週刊少年マガジンに掲載されている「東京卍リベンジャーズ」のネタバレ&感想をまとめました。

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東京卍リベンジャーズ222話ネタバレ!まさかのドラケンが…。

冒頭から衝撃的な一コマから始まります。

銃を持ち、主人公タケミチの命を狙う、六破羅単体(ろくはら)の下っ端数人を難なく、涼しい表情で追い払ったドラケン。

しかし、タケミチを助けた代償は大きく、実は胸部と腹部に計3発の銃弾を浴び、凶弾に倒れてしまったのです。

前回の話しでは、六波羅単体の下っ端を追い払った後に、銃弾をその体に浴びている素振りはなく、タケミチと普通に会話をしていたので、倒れたのは、あまりにも衝撃的でした。

それでも、まだ死んでいないドラケン。

だが、耳や目等の、身体の機能は徐々に低下していき、着実に死に一歩ずつ近づいていきます。

そんな中でタケミチは、ドラケンの元に駆け寄るも冷静を装います。

すぐに救急車が来ることをまず先に伝え、ドラケンに大丈夫、絶対に助かると安心させるように伝えました。

しかし、無理に笑顔を取り繕っても、手は正直で、小刻みに震えていたのです。

そのタケミチの手を見た、ドラケンは確信しました。

俺は死ぬんだなと。

降り続く雨の中、ドラケンが倒れるアスファルトの上は、大量の血溜まりが雨で滲んでいました。

そこで、冷静を装っていたタケミチの涙腺のダムは決壊し、涙が溢れ出てしまうのです。

それでもタケミチは、必死にドラケンが死に近づいてる事実を否定するように、言葉を取り繕います。

しかし、ドラケンは悟ったような表情で、タケミチに伝えます。

俺が死ぬのは、タケミチが過去から帰ってきた訳ではなく、俺の意志だと。

タケミチにもらった命だから、タケミチの為に死ぬのだと。

だから、自分を責めるなとタケミチをそう諭します。

そのドラケンの言葉を聞き、鼻を真っ赤にして、涙するタケミチ。

もう、ドラケンが死んでしまう事実を隠すことを諦めたタケミチは、観念した様子で、ドラケンの言葉に頷きました。

ここで、少しの間があり、ドラケンの回想に移ります。

濡れた地面の上に、仰向けで倒れているドラケン。

小学生の頃は、よく喧嘩に負けて、こうやって空を見上げていた語ります。

ドラケンが喧嘩によく負けていたという事実に、驚くタケミチだが、年上ばかりを相手していた事を知り、納得する。

ここで、マイキーの話しに変わります。

マイキーは喧嘩に負けた事がない。

だか、こうやってに地面に這いつくばりながら、空を見上げていると、全てがどうでもよくなり、気持ちが晴れることを知らないと語ります。

負けたことがない奴は、やっかいだと。

ドラケンは自分自身が置かれている状況に構わず、なんと、マイキーの身を案じるのです。

そうこうしている間にも、ドラケンは、また死へと一歩ずつ近づいて行きます。

顔色は悪く、呼吸は浅く、終いには吐血してしまいます。

しかし、ドラケンは言葉を紡ぐのを辞めずにマイキーへの思いを語るのです。

俺はあいつが大好きで、全部背負って、それでもなんとかしてしまうところも、全部だと。

だから、俺があいつの背中を見て、どうにかしてあげたいという気持ちをタケミチに語りました。

言葉に段々と力が無くなりながらも、ドラケンは最後の力を振りしぼり、タケミチに伝えます。

マイキーを頼むと、語ったドラケンの目には、今までに見せたことがない、優しい表情で大粒の涙を流していました。

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東京卍リベンジャーズ222話ネタバレ! まさかのドラケンが……。 感想

本当にまさかの衝撃的、展開でした。

東京卍リベンジャーズは、人がばんばんと死にますが、実は過去に戻ってる時に死ぬ人は、本当に少ないんですよね。

現在で人が死んだとしても、過去に戻れば、何とか未来を変えれますが、過去で死んでしまうと、もうどうにも出来ません。

まだドラケンの死が確定したわけではないですが、ここで死なないのも、不粋だと私は感じます(完全に私の個人的な意見になりますが)。

本当にドラケンが死んだとすれば、マイキーがそれを知り、どのような行動を取るのか、今後の展開に注目です。

週間マガジンで連載中の東京卍リベンジャーズの次のお話は、2021年9月22日に発売される予定です。

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