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年下幼なじみが私を縛って離さない!1話ネタバレ!

2021年12月15日発売の「年下幼なじみが私を縛って離さない」のネタバレ&感想をまとめました。

【年下幼なじみが私を縛って離さない最新話ネタバレ】1話

佐藤あゆは社会人で、27歳を超えても恋人のいない女性でした。

ある日、そんなあゆを引き立て役にするために会社の後輩があゆを合コンに誘います。

しかし、あゆに一通のメールが届いたことで、

あゆは急用ができたとその場を抜け出します。

あゆが向かった先は7歳年下の幼なじみ・小鳥遊祐のところでした。

祐はドラマ化や映画化も数多くされている超天才作家ですが、

その分生活力が皆無なため、祐を弟のようにかわいがっているあゆが度々世話をしに彼の家へ訪れます。

その後祐と共に食事を終えたあゆは世間話として今日合コンに誘われたことを話します。

それを聞いた祐は恋人欲しいの?と聞きました。

あゆは周りもどんどん結婚していって焦るけど、祐くんが一番、

お姉ちゃんとしてもファンとしても応援していると話します。

好きな人にお姉ちゃんとして、という言葉を投げかけられた祐は

あゆに、ある仕事の協力を頼みます。

もちろん!と二つ返事をしたあゆは

祐に裸にされて縛られてしまいます。

いきなり裸にされたあゆはこんなの恥ずかしいし、変だよ…と言いますが、

祐は幼なじみのお姉ちゃんでファンなら何でも協力してくれるよね?と返します。

いつもよりも意地悪な年下幼なじみに、もちろん…と返すと、

祐は優しくするからと、あゆの体を触り始めます。

あゆは縛られているため抵抗できずに、全身を支配されているような感覚を味わいます。

そうして全身を責められ、遂には果てたあゆ。

しかし、そんなあゆの姿をみた祐は止まることなく、

自身を挿入し、さらに激しく責め立てます。

そうして激しく体を重ね、果てた二人でしたが、祐のモノを抜くと

あゆがさすがに腕が痛いと訴えます。

あわててあゆの縄をほどく祐。

そしてごめんなさいと謝ると、あゆは祐を抱きしめるのでした。

そして、あゆは祐にもうこんなことしちゃだめと怒ります。

仕事熱心なのは分かるけど、こういう事は好きな人とするものだと優しく諭したあゆでしたが、

あゆに祐の気持ちが全く伝わっていないと気付いた祐は、

次はもう取材じゃないと、再びあゆに迫ります。

気持ちに気付いてと攻めまくる祐でしたが、

あゆはなんでこんなことするの?と祐に聞きます。

それを聞いた祐は昔から肝心な事が伝えられないことに気が付きました。

祐は昔から喧嘩の絶えない夫婦の下にいたため、

本の世界観に浸ることで息が出来ると思っていました。

そんな時、本屋さんで同じく本好きのあゆと出会います。

そこであゆの優しさに触れた祐は、その後も長年一緒にいるにつれ

日に日に恋愛感情を募らせていたのでした。

そのため、あゆに何があっても味方と言われた祐は、

あゆを抱きしめ、遂に愛してる、大好きと伝えます。

それを聞いて思わず真っ赤になったあゆはそのまま果てるのでした。

【年下幼なじみが私を縛って離さない最新話ネタバレ】1話 感想

何と言っても年下の幼なじみが最高ですね。

あゆが来た時の嬉しそうな笑顔や、

新作の本を褒められた時に振り返って頑張ったから撫でて?と甘えるしぐさにキュンときます。

こういったさり気ない所もキュンキュン出来るところが素敵です。

祐はあゆ以外にはあまり打ち解けないクール系タイプですが、

そんな祐があゆだけには思いっきり甘える所がワンコっぽくて魅力的です。

ですが攻めているときは中々気持ちに気付いてくれないあゆに強行的な手段を取りますが、

本気で嫌がるあゆを無理やりというわけでもなく、

痛がるあゆの腕を外してあげるなど、基本的に優しい面が目立ちます。

なので緊縛などのハード系が苦手という方でも安心して見られるかと思います。

また、祐のあゆを一途に思う気持ちが好きになるまでの過程なども丁寧に描かれているので

ストーリーを重視している人にもオススメ出来る作品です。

そしてストーリーは祐があゆに告白し、あゆが果てたところで終わったのですが、

祐とあゆはこれからどうなっていくのか想像が出来る最後でした。

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