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死者恋2話ネタバレ!しのぶの異常な愛情表現!

コミックほげっとで配信している「死者恋」のネタバレ&感想をまとめました。

【前回のあらすじ】

女流画家・鼎凜子の原点である恋の話を聞く久美子。

凜子の淡い初恋は、しのぶという女性に脅かされ…?!

【前のお話】死者恋1話ネタバレはこちら!

【死者恋】2話ネタバレ!しのぶの異常な愛情表現!

凜子が恐ろしい…と語った、三ヶ崎しのぶという女。

どんな女性だったのですか?と久美子に聞かれ、凜子は静かに話し始めました…。

月日が流れ、高校生になった凜子。

彼女は美術部に入部し、公彦に追いつくため…ひたすら絵を描き続けていました。

そうして迎えた夏休み。

凜子は公彦をもっと知るために、彼の生まれた街を一人で訪れたのです。

街は本に出てくる名所で溢れ、凜子の胸は感動でいっぱいになりました。

次に彼の生まれた家に向かおうと、地図を広げた凜子に声をかけた女性。

その人こそが、 三ヶ崎しのぶ だったのです。

彼女は凜子が胸に抱いた本を見つけ、もしかして…朔田公彦の実家を探しているの?と聞いてきました。

そう言ってしのぶは、自分が持っていた同じ本を差し出して見せたのです。

彼女も公彦のファンだと知って喜んだ凜子は、しのぶに案内を頼みました。

今は誰も住んでいない、公彦の家に着き…ガイド気取りで凜子に説明を始めるしのぶ。

二人はお互いに張り合うように、日記への知識と想いを夢中で語ります。

喫茶店で休憩している最中、しのぶは得意げに…公彦の母親と文通しているのと言ってきたのです。

そしてお墓参りもしたことがあるけど…良かったら連れて行ってあげましょうか?と続けます。

親切な言葉の裏に、凜子より公彦の事を知っていると言う優越感を覗かせながら…。

それを感じた凜子は、悔しい思いを封じ込め…公彦に会いたい一心で頭を下げるのでした。

…その一週間後、普段よりもおめかしをして待ち合わせの場所に向かう凜子。

今日は待ちに待った、公彦のお墓参りの日です。

例え骨になっていたとしても、憧れの人であることに変わりはなく…凜子の胸は初デートの時のようなドキドキで満ちていました。

しのぶに連れられて、墓前に手を合わせた凜子…。

胸がいっぱいです!と涙を浮かべた凜子に、しのぶが驚く提案をしてきたのです。

…キスしちゃえば?…と。

思っても見ない言葉にうろたえた凜子を見て、恥ずかしいなら見ないから!と目を覆うしのぶ。

ファーストキスの甘い誘惑に、心を揺らしていると…。

突然、近くのカラスの騒ぎ声が響きわたりました。

ハッと我に返った凜子に、今度は私の番ね!と告げるしのぶ。

ニタァっと笑みを浮かべ、見ちゃダメよと言いながら…しのぶは公彦の墓石にキスをしていたのです。

その行為をどんどんエスカレートさせていくしのぶを見てしまった凜子は、呆然と立ち尽くしました。

しのぶの姿は、公彦さんは私の物よ!とアピールしている様だったのです…。

【次のお話】死者恋3話はコチラ

【死者恋】2話ネタバレ!しのぶの異常な愛情表現! 感想

同じ公彦ファンで仲良しになれるのかと思いきや、マウンティングしてくるしのぶ…。

おまけに異常な行動まで見せつけて、狂気を感じますね。

彼女の行動は、どこまでいっちゃうんでしょうか?

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