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幸色のワンルーム35話(6)ネタバレ!お兄さんの名前が「ハル」と判明

「幸色のワンルーム」35話(6)のネタバレ&感想をまとめました。

【幸色のワンルーム最新話ネタバレ】幸色のワンルーム35話(6)ネタバレ!お兄さんの名前が「ハル」と判明

幸とお兄さんは死のうとする亜美を置いて、その場を去っていきます。

亜美は手渡されたカッターナイフを見つめ、まあなんでもいいから早く死んでしまおう、と首筋に刃を持って行きました。

そこへ、八代が到着。

ギリギリで亜美の手を止めました。

さらに松葉瀬も到着。

松葉瀬は不敵に笑って言いました。

死のうとしている人を偶然見つけてしまったんだから、止めるしかないよなあ。

お話ならいくらでもお伺いしよう、死ぬのは話した後からでも遅くないんじゃないのかい?

幸は、お兄さんの後をついて行きながら、なぜ私の居場所がわかったの?と聴きました。

お兄さんは答えます。

足場がゆるい場所があったから、もしかしてここで足を踏み外したのかなと思っただけだよ。

そして、お兄さんはこんな話を始めます。

どうして自分が、何度も何度も幸を探そうとするのか、考えていた。

そこでわかった。

利害の一致だけで、僕らの関係はできていないからなんだ、多分。

僕はすっかり変になってしまったのかな。

ずっと、底辺を2人で生きているだけでよかったのにな。

“あの人”以外の人間を、特別だなんて思いたくなかったっていうのもあるんだろう。

だって人間なんてみんな、僕を一人残して死んでいってしまうじゃないか。

でも、もし幸が僕を残して勝手に死なないのなら、伝えておきたいことがあるんだ。

自分自身の話だ。

戸籍にきちんと登録されてはいないけれど、自分の名前があった。

ハル、って呼ばれていた。

春の日に拾われて、そう呼んでもらっていたんだ、あの人に。

【幸色のワンルーム最新話ネタバレ】幸色のワンルーム35話(6)ネタバレ!お兄さんの名前が「ハル」と判明!感想

長く心を閉ざして自分のことを滅多に話さなかったお兄さんが、ついに名前を…!

そして「拾われた」という表現と、川辺にあった段ボールの描写から彼は捨て子だったのでしょうか……。

発売日以降、最新話のネタバレを更新するのでお楽しみに!

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