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浪漫恋愛〜大正令嬢の身代わり婚〜13話ネタバレ!初夜を意識して取り乱す雛子!


「浪漫恋愛〜大正令嬢の身代わり婚〜」のネタバレ&感想をまとめました。

【ここまでのあらすじ】

華族の生まれである五条雛子は、恋愛結婚に憧れていました。

しかし結婚相手など、親が決めるのが当たり前の時代です。

彼女は16歳で、結婚すべき年齢は17〜19歳でした。

雛子もそろそろ結婚をする時期なのです。

そんな雛子が、喫茶店でつい恋愛結婚がしたい、と呟くと、一緒に食事をしていた女子たちがきゃーきゃーと騒ぎました。

そんな彼女らのすぐ後ろの席で、とある男性がぼやきました。

恋愛結婚が良いなんて、くだらないことを言う。

雛子は初対面の男性にそんなことを言われて怒り、文句を言いにいきます。

その人は、外国人のような綺麗な顔立ちをしていました。

彼は雛子があま〜いおやつを食べていたことを、子供っぽいとからかいます。

彼の名前は貴光といいました。

最悪な出会い方をした2人でしたが、今ではすっかりラブラブです。

浪漫恋愛〜大正令嬢の身代わり婚〜13話ネタバレ!初夜を意識して取り乱す雛子!

雛子は、いろんな人に貴光の性格や特徴について教えてもらいました。

貴光は、実は甘いものが苦手だということ。

照れ屋さんで、あたたかい心を持った人だということ。

兄弟たちにひどくいじめられていたため、見返してやろうと仕事に打ち込み、とても優秀に仕事をこなす人物であること。

そして、嬉しいことがあると、相手の顔をじっと見つめる癖があること。

これらを教えてもらった雛子は、そういえば昔じっと見つめられていた時があったなあ、と思い返します。

そして、その時見つめられていたのは、彼が喜んでいたからなんだなあ、と思い返し、嬉しくなるのでした。

12月の寒い朝、仕事に出る貴光に、雛子は手編みのマフラーを渡しました。

それを受け取りつつ彼は、首元に何か巻くのは嫌いだと言います。

しかしじっと雛子を見つめながら、そんなことを言うのでした。

見つめているということは、本当は嬉しいんだな、と雛子は微笑みました。

なんだかんだ言いつつもマフラーを巻いて、出勤して行った貴光。

彼のことを、雛子はじっと見送りました。

そして、もっと仲良くなりたいなあ、と思うのでした。

その日、女学校の教室で雛子は友達にこんなことを聞かれました。

夜の営みって、雛子さんもうしてるの?

そんなことを言われ、雛子は顔が真っ赤に。

ずいずいと質問攻めに合いますが、まだ自分達は何もないので!と返すので精一杯です。

ふとその流れで、そういえば結婚式の夜はそういうえっちな流れになるんだ!と思い出した雛子。

恥ずかしさのあまり、机の上にゴチンと頭をぶつけてしまいました。

今日はもう、まともに貴光の顔を見れそうにありません。

浪漫恋愛〜大正令嬢の身代わり婚〜13話ネタバレ!初夜を意識して取り乱す雛子!感想

うまく感情を素直に伝えられないだけで、本当はすごく純粋でかわいらしい貴光…

すごくすてきですね…!

この可愛らしいカップルの辿り着くところをしっかり見届けたいです!

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