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離縁は致しかねます!24話ネタバレ!寛志と梅、始まりの物語…!

めちゃコミックで配信中の「離縁は致しかねます!」のネタバレ&感想をまとめてみました。

【前回のあらすじ】

家族が欲しいと願っていた梅は顔すら知らない男の妻となりました。

しかしその男は寛志の父でした。

父が死んだと同時に、離縁を申し出られ、それを断った梅ですが…?!

【離縁は致しかねます!最新話ネタバレ】離縁は致しかねます!24話ネタバレ!寛志と梅、始まりの物語…!

若旦那様が居なくてこの家大丈夫なのかしら、次の働き口を探しておいた方が良いわねと話す使用人たち。

梅は次郎の遺体を見つめながら、ごめんなさい、と謝罪していました。

貴方たち、家は知ってるわよね、次郎さんの子とその母親を呼んできてくれない、と梅は使用人に頼みます。

兄は気でもふれたのか、婿風情に他所で子まで作られて葬式まで…情けなくないのか!と激怒します。

しかし梅は愛した人の最期なんです、だから彼が一番愛した人達に送ってほしい。

そう言って寛志とその母を葬式に呼びました。

次郎の名を呼んで涙する寛志の母、しかし幼い寛志は大丈夫?と言って梅に泣きながら寄り添います。

ああ…貴方が、と寛志と呼ばれていたことを思いだし、大丈夫よ、優しいのねと寛志の頭を撫でる梅。

ありがとう、そう告げた時梅はその頬に涙を零していました。

本当は私も彼と家族になりたかった、そう思いながら次郎を送った後梅は家を出ます。

その先で、自分がいかに守られて生きて来たかを実感する梅。

風の噂では兄の継いだ商売は傾き続け、梅たちが暮らした家は別の家族が移り住んだと聞いています。

そろそろ休憩にしたらどうだい、梅さん、と呼ばれる梅。

このころには静子の名を捨て、今の梅として暮らしていました。

梅さんが働き者で助かったよ、若い子が二人急に辞めちゃって困ってたんだ、と話す主人。

こちらこそ声を掛けて頂いて助かりますと微笑む梅に主人はそうかい、と言います。

その手は梅の尻に伸び、良かった…と言った所で梅にその手を叩かれます。

客人が訪れ、私が、と来客を見に行く梅。

あれ、こんなきれいな人が働いてたなんて知らなかったな、と言うその男に次郎の面影を感じます。

もしかして彼は、そう思いながら主人を呼びに行く梅。

寛ちゃんかい?炭団売りだよ、と言われ、いつもは違う方が売りに来るので、と梅は返します。

集金や金勘定は下の者には任せられないんだと、と言う主人の言葉に下の者って…と梅。

驚くよな、若いのに製造所を構えて繁盛させるなんて、と主人は話します。

売り込みに来た日頭がさえた奴だと家に入らないかと誘ったけれど断られた、と。

両親も亡くして頼れる身内もなく苦労したらしいが立派な男だよ。

その言葉に、彼女まで失ったのかと、梅はかつて盗み見た寛志の母を思い出します。

意を決し、去った寛志を追いかけ待ってくださいと声を掛ける梅。

先ほどはどうも、何か忘れましたかね?と寛志は言いますが、どこかで…と梅の顔に記憶がざわめきます。

奉公人はご入用ではありませんか、と声を掛ける梅。

先に逝ってしまった二人の代わりに少しでも支えられたら、そう思って梅は声を掛けたのでした。

何をしてるんだ?と台所に入った瀬田は寛志さん!助けてっと言う千春に声を掛けられます。

そんな千春に奥様よそ見しては危ないですよ、と言う梅。

奥様に料理指南してるんですが、驚くほど不器用で…熱くなってしまってと梅は瀬田に説明します。

ほどほどにしてやってよ、と言う瀬田に、旦那様は甘やかさないでと言う梅。

黙ってそれにはいと答えた瀬田は一生懸命料理を習う千春と、教える梅を見つめます。

なんかいいな、母親が生きてたらこんな感じだったのかなって、と言う瀬田。

その言葉に梅は涙をにじませます。

少しでも代わりに、家族になれれば、あの時そう思った事を思い出しながら。

【離縁は致しかねます!最新話ネタバレ】離縁は致しかねます!24話ネタバレ!寛志と梅、始まりの物語…!感想

千春狙われる的なお話かと思ってたから…めちゃくちゃいい話でしたね…。

梅にとっては本当に瀬田は子供のようなものだったのですね。

瀬田家が穏やかで安心した回でした!

【次のお話】 離縁は致しかねます! ネタバレ25話はこちら!

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