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【推しの子】64話ネタバレ!アクアの本気演技!彼の魂の込め方とは

【推しの子】64話のネタバレ&感想をまとめました。

【前回のあらすじ】

かなの母親は、”人気者のかな”だけが大好きでした。

そのおかげで、かなは何としても芸能界で生き残らねばならなくなりました。

そこで彼女は思い知るのです。

自分には才能などなく、大人達は都合のよくて動かしやすい役者を求めているのだと。

私は最高に楽しくなくていい、もっと輝いている人をサポートできればいい、主役なんて務まらない。

と、そこへ、アクアが声をかけたのです。

したいように演じてみろよ、みんなはプロだ、絶対にフォローしてみせる。

お前の、やりたい演技を俺は見ていたいんだ。

これで、かなは吹っ切れました。

アクアのせいで、いつも私はおかしくなっちゃう。

かなは、心の底から演技を楽しみます。

きらきら輝く瞳、その演技に、人々は一気に魅了されました。

監督ですら思い直しました。

有馬かなはただの動かしやすいだけの役者止まりではなかった、彼女は、こんなに輝ける才能がまだ残っていたのか。

そんな彼女を見て、あかねがドキドキと興奮に胸を高鳴らせます。

【推しの子】63話ネタバレはこちら!

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【【推しの子】最新話ネタバレ】【推しの子】64話ネタバレ!アクアの本気演技!彼の魂の込め方とは

アクアは、楽しく演技をするあかねとかなを
眩しそうに見つめます。

自分は、お前らみたいには演じられないな、と彼は思います。

ここで、あかねが姫川に斬られる演出が入ります。

あかねは死んだように倒れ込み、それを見つめるアクアの演技が問われます。

あかね(さやひめ)のために戦っていたから、彼女が死んだ今、もう何もすることはない、とアクアはセリフを述べました。

アクアは、過去の記憶を遡ります。

彼のパニック障害の原因は明らかにアイのことを思い出す、ということでした。

さらに深く言うと、演技を楽しく思うと、アイへの罪悪感で満たされるのです。

アクアの演技は、どうあがいてもしんどいばかりでした。

一旦演技などやめて、治療したっていいほどだ、ともは言われています。

けれどアクアは演技をやめる気など毛頭ありません。

それで、アクアは決意したのです。

演技を楽しめないのなら、楽しもうとしない。

苦しくて仕方ない、それがアクアの決めた演劇の道なのです。

舞台で死んだあかねを見て、その姿をアイに重ねました。

アイ、と何度も心の中で名前を唱えました。

苦しくて、かなしくて、つらくて、アクアは冷や汗がとまらず、息が上がります。

それこそが、彼の演技。

アクアは演じきりました。

この舞台で評価をもらうのは自分だ、

と決意し、そのためだけに、アイへの弔いのためだけに、彼は迫真の演技をしたのです。

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【【推しの子】最新話ネタバレ】【推しの子】64話ネタバレ!アクアの本気演技!彼の魂の込め方とは 感想

アクアの、過去を全部背負って生きていくそのスタイル、すごくかっこいいですよね……。

彼なら、アイの仇を取れそうな気がして、同時にそれが怖くもあります。

発売日以降、最新話のネタバレを更新するのでお楽しみに!

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