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薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~49(1)ネタバレ!猫猫の名前を照れくさくて呼べない壬氏

「薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~」49話のネタバレ&感想をまとめました。

【前回のあらすじ】

怪談話中に猫猫は、室内に不完全燃焼で溜まったガスが満ちていたことに気が付きます。

急いで窓を開けると、みんなは意識を取り戻しました。

危ない危ない、危機一髪だった、と猫猫は言います。

それに対して、こんな声が。

あと少しだったのに。

そしてその声と共に、主催者の女官消えていました。

どうやらこの主催者は一年前に亡くなった女官らしく、化けて出てきたようなのです。

そして怪談話も、主催者本人の身の上話だとか。

それがすっかり怖くなった桜花。

桜花はその夜、猫猫に抱きついてブルブル震えながら眠ったのでした。

そして猫猫は、暑いなあと思いながら眠りについたのでした。

そしてその翌日、壬氏が猫猫のところにやって来て言いました。

この薬屋を、数日ほど返していただきたい。

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【薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~最新話ネタバレ】薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~49(1)ネタバレ!猫猫の名前を照れくさくて呼べない壬氏

壬氏は猫猫の肩を持ったまま、玉葉妃に言いました。

この侍女をお借りしたい。

なんでも、壬氏は桜蘭妃の父親に”狩りへ行こう”と誘われたのだとか。

玉葉妃は笑顔で猫猫を貸すことを渋りますが、なんとか交渉を成立させました。

壬氏が猫猫のことを名前で呼ばず、この者、薬屋、侍女などとばかり呼ぶので、早く名前で呼べばいいのに、と玉葉妃は言いました。

そうして、猫猫たちは子北州という北の方の、楼蘭妃の父親が治める土地へ馬車でやって来ました。

今回は、高順もお客様として呼ばれており、代わりに壬氏の付き人として高順の息子である馬閃(ばせん)が猫猫と共に行動します。

彼はなかなかに若く、態度もなんとなく荒いような、若いような、ソワソワしているような感じでした。

そしてどことなく、猫猫に対して良い感情は抱いていないようです。

そうして、猫猫たちは目的の街へ到着しました。

そこは随分後宮よりも涼しく、先祖代々帝が避暑地として訪れていたというのも納得です。

馬閃と猫猫が壬氏の部屋にいくと、なんと、壬氏が覆面をかぶって忍者のような姿をしていました。

猫猫はポカンとした顔で固まってしまいます。

薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~49(2)ネタバレはこちら

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【薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~最新話ネタバレ】薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~49(1)ネタバレ!猫猫の名前を照れくさくて呼べない壬氏感想

壬氏の妙に子供っぽいところ、とっても好感がもてますよね……。

そして、避暑地へ!どんな展開が待ち受けているのでしょうか?楽しみです!

発売日以降、最新話のネタバレを更新するのでお楽しみに!

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