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舞妓さんちのまかないさん220話ネタバレ!すみれの葛藤!

2021年11月17日発売の「舞妓さんちのまかないさん」のネタバレ&感想をまとめました。

【前回のあらすじ】

京都の屋形でまかないさんがお休みになったところがあり、急遽そこの舞妓さんたちのごはんを作ることになったキヨ。

ゲストの舞妓さんふたりも、屋形で楽しい時間を過ごします。

キヨのごはんをご馳走になったふたりは、キヨと屋形にお礼を言い、自分達の屋形のまかないさんともっと話してみようと思うのでした。

【前のお話】舞妓さんちのまかないさん ネタバレ219話はこちら!

【舞妓さんちのまかないさん 最新話ネタバレ】220話 すみれの葛藤!

京都の花街。8月1日。

この日は芸舞妓がお茶屋さんやお師匠さんに挨拶回りをする、八朔(はっさく)の日です。

午前中から舞妓さんたちは、着物の正装である黒紋付で街中を歩き回ります。

みんなでキヨのお昼ごはんを食べる頃には疲労困憊状態。

うとうとしながら、ごはんを食べるほどです。

喝を入れる市の屋形のおかあさん。

目に止まったのは、ひとりだけしゃきっと背筋を伸ばしてごはんをたべる、すみれの姿です。

その後もみんなが昼寝休憩をしている間もひとりだけ、すみれは稽古をしています。

今まで以上のすみれの頑張り様に、段々とおかあさんも心配になってきます。

おかあさんは、すみれの内面に何か変化があったのかもしれない、と気に掛けるのでした。

その後のお座敷でのお仕事。

すみれは舞妓さんの「百はな」として芸舞妓としての義理の姉、百子姉さんと踊りを披露していました。

八朔の日の機会で、黒紋付を着ながら見事な舞を披露するふたり。

しかし、舞の途中で、何やら心ここにあらずの状態になったすみれ。

ひとりだけの世界にはいっていきます。

瞬間、百子姉さんの動きに合わせることが出来なくなりました。

少しだけとはいえ、ミスをしてしまったすみれ。

そのお座敷の後、すみれは百子姉さんに謝ります。

百子姉さんは、健太が風邪をひいた時、同じようなことがあったことを指摘します。

蛍の踊りの時に、すみれは健太のことが気になるあまり、三味線の音楽と違う動きをしてしまったのです。

実はあの頃から、踊りの世界に心が入り込んでしまうようになって、、、。

来年は3年目だから、もっとしっかりしないといけないのに。

と、口にするすみれ。

なにかきっかけがあったのか?と、百子姉さんは聞きます。

途端に真っ赤になるすみれ。

皆まで言わずとも、すぐに合点がいったと理解する百子姉さん。

すみれは、今お稽古の量も増やしているのでもう少ししたら改善するはずだ、、、!と必死に説明しようとします。

次のお座敷の呼ばれるすみれ。

すみれの姿を見ながら、

ここは姉の出番やな。

と、百子姉さんは考えるのでした。

【次のお話】舞妓さんちのまかないさん ネタバレ221話はこちら!

【舞妓さんちのまかないさん 最新話ネタバレ】220話 すみれの葛藤! 感想

百子姉さんの「出番」とは、何でしょうか!

すみれは本当に真面目ですね、、、。

健太の影響で踊りの世界に心が入り込んでしまう、という状態も悪く思わないでほしいなあ。

週刊少年サンデーで連載中の「舞妓さんちのまかないさん」の次のお話は、2021年11月24日に発売される予定です。

発売日以降の最新話ネタバレ更新をどうぞお楽しみに!

舞妓さんちのまかないさん ネタバレ 最新話 感想
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