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舞妓さんちのまかないさん 218話ネタバレ!祇園祭の3人それぞれの日常

2021年11月2日発売の「舞妓さんちのまかないさん」のネタバレ&感想をまとめました。

【前回のあらすじ】

舞妓さん「駒えみ」としてデビューすることになった理子。

お店だし当日、京都に理子の両親も駆けつけますが、理子のお母さんは微妙な表情。

すみれに対し、娘の理子が舞妓としてやっていけるのか不安をこぼします。

そんな理子のお母さんを、すみれはキヨのいる台所に連れていきます。

京都でも、理子が変わらず元気に過ごしていることをキヨから聞いて、喜ぶお母さん。

その後、改めてお母さんは理子の門出を祝うのでした。

【前のお話】舞妓さんちのまかないさんネタバレ217話はこちら!

【舞妓さんちのまかないさん 最新話ネタバレ】218話 祇園祭の3人それぞれの日常

キヨとすみれにとっては二度目の夏がやってきました。

京都の一大行事、祇園祭の季節です。

舞妓としてお仕事中、すみれはじっと何かを見つめています。

どうしたのか。と後輩の駒えみ(理子)が聞くとすみれは、

「勝山」、いいなぁ。とつぶやきます。

「勝山」とは、祇園祭の期間に年長の舞妓が結う特別な髷です。

実際に勝山を結って貰っている先輩舞妓のつる駒は、すみれたちの話を聞いて、

勝山は見た目はとてもかわいいけど、重かったり髷が崩れないように所作に気を使ったりして大変だ。

と、アドバイスをします。

それに対して横から、

大丈夫、舞妓5年目には慣れるよ。と、さらに年長の先輩が付け加えます。

すみれは現在舞妓2年目で、来年お許しが出れば勝山を結って貰えます。

そうなれるようにもっと頑張ろう!

と、気持ちを新たにする、すみれなのでした。

一方で、健太は洋食屋の買い出し中です。

祇園祭の人混みのなか、京都の夏を初めて体験する健太は、あまりの暑さにぐったりです。

店に帰った健太を見て、洋食屋の健太の先輩は、

見事にやられてんな、元高校球児。

と、からかいます。

高校球児関係ないでしょ。と、健太は反発します。

先輩は健太は見て笑いながら、京都の夏は確かに特別暑いことを話します。

何年かしたら、慣れるよ。この時期は店の予約がびっしりだから、慣れてもらわないと困るしな。

と、先輩は健太に言います。

先輩から、着替えたら健太に仕込みを教えることを聞かされ、興奮する健太。

京都の人の多さや暑さに慣れる頃には、先輩たちみたいにこの洋食屋の戦力になりたい。

と、健太は決意するのでした。

また一方で、キヨのほうはというと、

屋形の物干し台で、梅干しと梅酢を作っていました。

昨年と違い、今年の夏は良く晴れたから、安心して干せて良かった。とほくほくするキヨ。

前回同様、今年作った梅酢で来年また紅しょうがを漬けよう。と、屋形の台所で作業しています。

今年の夏は、青森にいた3人が京都にいます。

3人とも自分で決めた道を一歩ずつ進んでいるのです。

【次のお話】舞妓さんちのまかないさん ネタバレ219話はこちら!

【舞妓さんちのまかないさん 最新話ネタバレ】218話 祇園祭の3人それぞれの日常 感想

京都の祇園祭の季節。

普段は仲良しの3人に、別々の道があることがわかります!

すみれと健太に対して、ほわわんとしたキヨが印象的でした。

週刊少年サンデーで連載中の「舞妓さんちのまかないさん」の次のお話は、2021年11月10日に発売される予定です。

発売日以降の最新話のネタバレ更新をどうぞお楽しみに!

舞妓さんちのまかないさん ネタバレ 最新話 感想
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