注目キーワード
  1. 最終回
  2. アニメ化
  3. 実写化

危険ないたずら3話ネタバレ!本当の犯人とは…【最終回】

めちゃコミックで配信中の「危険ないたずら」のネタバレ&感想をまとめました。

【前回のあらすじ】

不審者の正体は元白河物産の社員でした。

母子家庭で育ち、大学まで入れてくれた母親に恩返しするため、猛勉強の末一流企業の白河物産に就職。

しかし、理不尽な上司に心も体も壊され解雇されてしまいます。

再就職もできず母親もいなくなり、自暴自棄になっていた時に見つけた幸せそうな白河家の記事。

白河家を不幸にすべく、娘2人を誘拐し、身代金請求の電話をします。

白河家には警察がきて総動員で捜査をしますが逆探知にも失敗し、白河社長は水も喉を通りません。

その頃・・・亜子と理子は手錠がかけられた男に笑顔でスマホをむけていました。

【前のお話】 危険ないたずら2話はこちら!

危険ないたずらの単行本最新刊を無料で読む方法を調査しました!

危険ないたずら3話ネタバレ!本当の犯人とは・・

森の中の古い家。

男が紙を見せられながら、スマホに向かって話をしていました。

『使用済みの札で用意しろ、方法についてはまた連絡する』

男の頬には鋭いナイフが当てられています。

「ああっ・・亜子、理子、もう少しだけ待っていてくれ・・!」

スマホの向こうでは悲痛な白河の旦那様の声が。

それに応えるように、スマホに向かって パパ、あこ頑張りますから・・と話す亜子。

そしてスマホを切ると理子と2人でヒソヒソ話をしています。

それを恐ろしいものを見るような目で見つめる男。

男の頬に当てていたナイフを持って男の元へ戻ってくる理子。

亜子はとても楽しそうにあははははっ!と笑いだします。

その声を聞き、恐怖で唾を飲み込む男。亜子と理子を誘拐した男です。

あー、面白かった、それで?私たちの金額はいくらでしたか?と男に聞く亜子。

い、一億・・・と男は答えます。

ということは一人頭五千万?お父様ったらあきれてしまいますわ、とため息をつく亜子。

男は椅子に固定され動けない状態です。

亜子は次の電話まで時間がありますから貴方の口座番号でも教えてもらいますか、と言います。

理子は男の爪に怪しげな器具を当てていました。

な、何をして・・と男が理子に聞きます。

つめを剥がす拷問はね・・と理子。

昔からみーんながやってるの、どうしてかわかる?と嬉しそうです。

そして、腕を高く持ち上げながら 人間の指先はね、神経がすごく集まってるの、と言います。

嘘、やめて、やめろ、やめてくだ・・・!と男。

理子は無情に手を振り下ろし、器具が男の足の親指の爪を吹っ飛ばします。

おあ゙あ゙あ゙あ゙あ゙・・・・!!

男は悲鳴とも罵声とも取れない叫び声をあげます。

その声を聞いて満面の笑みの理子。 ね、ね、すごく痛いでしょ?と聞いています。

男は泣きながら口座の情報を知りたいんだろ!教える、教えるから!もうゆるし・・と叫ぶと、

亜子が人差し指を男の口の前に出してシー、というポーズをします。

りこが楽しんでるの、無粋な真似は殿方として失格ですよ?

白河家では支那森が部下達に喝を入れていました。

次の電話と取引現場が俺たちに残されたチャンスだ、

通話も海外のサーバーを何重も経由している、相手は犯罪のプロだ!

その様子を見ながら、使用人達は頷きます。

犯罪のプロか・・間違いないわね、犯人も本当に運がない・・

そして笑顔の亜子と理子を思い浮かべます。

あの悪魔達を誘拐してしまうなんて・・・

そして思い出します。2人が虫をバラバラにしてお皿に並べたり

犬を何度も突き刺して楽しんだり・・

思わず声に出して言います。

もう嫌!あの2人・・あんな遊び、もう限界よ!

昨日なんて犬を袋に詰めさせられて・・

そうよ、誘拐の・・手違いとかで・・あの二匹の悪魔を殺してくれないかしら・・

別の使用人が おい、警察に聞こえるぞ!と警告します。

大丈夫よ、誰も信じないわ、今までもそうだったじゃない!

それでも訴えた人たちがどうなったか知ってるでしょう?と返します。

知っている、俺だってこの地獄の日々を終わらせてくれるなら・・

誘拐犯を全力で応援するさ。

その誘拐犯は、自分の過去を思い出していました。

母親からいつも言われていた、あなたはいい子で助かるわ、1人でお留守番できるわよね?

うるさい 人の気も 知らないで

白河物産の理不尽な上司から言われていた、おい役立たず、視界に入るだけで目障りだ

うるさい!!

地元に戻ってからの近所の噂話、あそこの息子さん会社クビになったって・・よくここに帰ってこれたわね・・

黙ってくれ ずっとうんざりしてたんだ

年老いた母親からは、どうしてお前はそんなに不甲斐ないの!あんなに大事に育てたのに・・

黙ってくれって、言ってるだろ!!

気づいた時には 手に血のついた刃物と、血だらけで倒れた母親の姿・・

「起きてください」

そこで男は目を覚まします。

ちゃんと聞いてます?うわ言ばかりではいけませんよ、と亜子。

男の右足の指の爪は全て剥がされ、左太腿は別の拷問器具で血だらけになっていました。

亜子は暗証番号教えて頂いたので残高を確認することができましたの、とスマホを見せます。

そこには残高250円という表示が。

250円とはまさにぴったりですね、貴方の人生にふさわしい価格!と亜子。

男は目を閉じ涙を流して唸っています。亜子の話は続きます。

白河家の手が届いていない土地などたくさんあります、やりようならいくらでもあった、

そうはせずに貴方はうまくいかないことを周りのせいだと言った。

ああ、そういえば先ほど何かうなされていたようですが

貴方、母親を殺したんですか?

男はハッとした顔をして、ち、違う・・あれは・・俺のせいじゃ・・とうろたえます。

ほら今も!そうやって徹頭徹尾他人のせいにするしかできない無能さを、皆様お気づきだったのでは?と亜子。

最終的に選んだのが「誘拐」。

そう言って亜子は爪が全て剥がれた男の足先を自分の足で思いっきり踏み潰します。

声にならない声をあげ悶絶する男を見て、亜子は恍惚とした表情を浮かべながら、男に話し続けます。

他人の幸福を引きずり下ろす?もう、、どこまで情けないのですか!

自分よりずっと弱そうな女の子にしか強く出られない人間、

ここまでくると愉快も度を越してますね。

可哀想なことにその目論みも失敗するんですけど・・

天井を仰ぎ、痛みに耐える男の顔に、理子がナイフを当てながら言います。

お姉様、もっといい? 

男は恐怖の表情を浮かべ、暗証番号を教えたのに、なんで・・?と言い、亜子を見ます。

なあ、やめさせてくれよ・・金は全部お前らにやる・・そうだよ、俺は元々金なんかいらなかった!

何を言っているんです?と亜子。

初めからその心づもりですけど?と笑顔で答えます。

貴方の口座を聞いたのはただの暇つぶし、言ったじゃないですか、時間があるからと。

理子は我慢できず男の顔にナイフを突き立てます。

あ、りこ、顔はまだ待って? と亜子が理子に言います。

これがまだ話せる状態のうちに、私たちに「ひどいこと」をした動画でも撮っておきましょう、

大人達に信じてもらわないと 言葉だけでは物足りない気がしますもの、

パパっと撮って終わりにしましょう!と。

じゃあ終わったらばらばら、いいよね?と理子。

ええ、もちろん!という亜子の言葉に満面の笑顔の理子。

わんわよりもにゃーよりも にんげんあったかくて すき。と言います。

それを聞いた男は、泣きながら、イヤだ・・なんでこんな・・とつぶやきます。

それを聞いた亜子は一瞬驚いた表情をして、男の胸に手を置きながら話します。

なんで?不思議なことをおっしゃりますね?

この世は理不尽なものだから、仕方ないと諦めるものなんでしょう?

白河家には平穏な日々が戻っていました。

執事が旦那様と電話で会話をしています。

旦那様、はい、のんびりと過ごされております、

この一週間は療養に専念していただき、怪我も大したものではなさそうです、

犯人はいまだ逃走中だそうで・・はい、より一層警備を厳しくするよう命じてあります・・

執事の様子を伺いながら、庭でお茶を飲む亜子と理子。

亜子がそばに立っていた新人の使用人に声をかけます。

鳴き声がないからいけないのかしら、と。

はい、何でしょう、と新人の使用人が答えます。

そして、亜子と理子の手元を見てハッとします。

2人の手元では蝶たちがバラバラにされてピンで刺されていました。

亜子は笑顔で使用人に言います。

これではひどく退屈なの、一緒に遊びましょう!

危険ないたずらの単行本最新刊を無料で読む方法を調査しました!

【危険ないたずら3話ネタバレ!本当の犯人とは… 感想】

亜子と理子は男に手錠をかけ、椅子に縛り付けて拷問して遊んでいました。

さらに男に白河家に電話をかけさせ、父親に自分達の価格を聞き、金額の少なさに呆れる始末。

理子はいつもランドセルに入れて持ち歩いているいろんな拷問器具を試し、男の悲鳴や流血を喜んでいます。

希少ヶ丘町で起こっていた動物の死傷事件も2人の仕業でした。

使用人達は2人を悪魔だと言っていますが、その通りですね。

しかも小学生なので誰も疑いません。

誘拐犯の男は悪魔を誘拐し、自分がバラバラにされる羽目に・・・本当にひどい人生になってしまいました。

最後の場面では、2人を悪魔呼ばわりしていた使用人は既におらず、新人の使用人が亜子に目をつけられてしまいます。

最初は幼い少女2人がどうなるのか心配でしたが、最後はこの2人が1番の不審者でぞっとする展開でした。

題名の「危険ないたずら」は、2人の少女の遊び(残虐性)のことなのかもしれませんね。

危険ないたずら 無料 最新話 ネタバレ
最新情報をチェックしよう!