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呪術廻戦164話ネタバレ!東京第一結界!虎杖VS日車続編!

2021年11月8日発売の「呪術廻戦」のネタバレ&感想をまとめてみました。

【前回のあらすじ】

日車の元はたどり着いき、なんとか話し合いで解決しようとする虎杖でしたが、話し合いは決裂。

戦闘態勢に入りました。

呪術廻戦163話ネタバレはこちら!

【呪術廻戦】164話ネタバレ!東京第一結界!日車に挑む虎杖!

さっそく術式を発動させた日車。

その背後には式神のようなものが出てきました。

虎杖は少し驚くも冷静に日車が100点保持者であることを考え、無闇に飛び込まず後手に回ることを決意します。

すると、日車は領域展開・誅伏賜死を発動させます。

虎杖はすぐさま発動前に蹴りをいれますが、日車に攻撃は届きません。

発動させた誅伏賜死は法廷のような作りです。

そして、ここではお互いにあらゆる暴力行為は禁止されているを伝えられます。

言葉の暴力は問題ないという中、日車は式神をジャッジマンと呼び、裁判のようなことが始まります。

被告人は虎杖のようで未成年でパチンコ店に行ったという疑いを言い渡されます。

困惑する虎杖にジャッジマンは領域内にいる者の全てを知っているようです。

すると日車を証拠と呼ぶ封筒を出しました。

その証拠を基に虎杖の疑いを証明し、無実を勝ち取る必要があるのといいます。

虎杖は日車の胸元についている弁護士バッジを見て、本物の弁護士だと気づきました。

そしてふと天元様がいっていたことを思い出します。

領域は昔の術師にとって今よりもスタンダードだったのです。その理由は必中必殺の必殺がなかったから。

皆が必殺に拘るあまり領域を構築する条件のハードルがあがえり、領域はより高度な技術になり、使い手が減ったのでした。

つまり、この領域はルールで成り立っているのです。

そして日車の望む通り、ジャッジマンが六法に基づき判決を下します、それに無罪になれば切り抜けられるよう。

虎杖の選択肢は黙秘、自白、否認の3つです。

嘘をついてでも問題ないというルールのようです。

虎杖は本当に遊んだようなので本来ならば有罪ですが、嘘をついて無罪にならなければならないよう。

そこで気になるのが証拠の中身。

一度きりのチャンスということなので慎重に証拠の中身が何だったかを想定してきます。

そして考えた末、虎杖はパチンコ店に入店したがトイレを借りただけという主張をしました。

次に日車のターン。

証拠の中身は換金所の防犯カメラに写っていた虎杖の写真。

まさかの決定的証拠に頭を抱えます。

そして虎杖の罪は建造物侵入罪。

容疑が有罪だと確定してしまいました。

中途半端な嘘が裏目に出たようです。

ジャッジマンが没収という刑を課しました。

光に包まれた2人でしたが、その後変化はないようです。

そのとき日車が木槌で攻撃してきました。

いつものように腕でガードしましたが、腕にビリビリと衝撃が走りました。

そのまま大きな木槌で連続攻撃。

なんとかガードする虎杖でしたが、取られたものが何か把握します。

それは呪力。

呪力を練ることができなくなりました。

こうなると虎杖は日車を身体能力だけで戦わなくてはなりません。

一体どうなるのでしょうか。

【次の話】呪術廻戦 165話はこちら!

呪術廻戦164話ネタバレ!東京第一結界!日車に挑む虎杖!の感想

ついに戦いが始まりましたね。

頑張ってほしい虎杖

一度は戦いをせず話し合いを試みましたが、ちょっと方向が違うようでした。

そして日車の領域展開・誅伏賜死。

式神はジャッジマンと呼ばれ、領域内は法廷のような作りでした。

まさかの攻撃が禁止だなんて、そんな平和な戦い方あるんですね。

以前最初に登場した際、日車は弁護士をして法廷で戦っていましたからね、そこから着たものだと思います。

そして暴力ができない中で言葉だけで戦う。

まさに裁判ですね。

虎杖も最初の頃なら何も考えず突っ込んでいましたが、今は一旦よく考えて動くようになりましたんね、成長しています。

虎杖が被告人、日車が弁護士?でジャッジマンが裁判官という位置づけでしょうか。

一体どんな容疑がと思いきや、ラスベガスでパチンコ店!?

どんな容疑ですか、虎杖なにやってるの!と突っ込みたくなりました。

まさかの容疑に嘘だよね、と思いきやガッツリ遊んだ様子。

ジャンプの主人公とは思えない行動ですね、それがこの作品のいいところなのですが。

そして確実にいってしまったことをなんとか嘘で無罪にしようと考える虎杖さん。

頭の中でぐるぐる考えた末にパチンコ店でトイレを借りたという。

個人的にもそれが一番無難だと思いました。

印象と第一に考えてね、虎杖よく考えたと関心しました。

しかし、その判断虚しく証拠はラスベガスの換金所にいる虎杖らしき人。

もう言い逃れできませんね。

もはや頭を抱えてしまっていましたね。

ちょっと戦闘シーンの途中でしたが笑ってしまいました。

そして当然のごとく、ジャッジマンの判決は有罪でした。

もう逃れようのない、ですが、そんな店知らないといえば無罪になる可能性もあったようですが。

そんな賭けみたいなこと虎杖は難しいでしょう。

有罪の刑罰は没収。

光に包まれた瞬間、わたしはすごく嫌な予感がしましたよ。

そしたらやはり呪力没収でした。

日車の呪力が込められた攻撃がビリビリと痛そうでしたからね。

でもそもそもの身体能力がずば抜けている虎杖。

まだそれが何故なのかは明かされてはいないですが。

木槌で容赦なく攻撃してくる日車になんとか勝つことができるのでしょうか。

まだまだ2人の戦いは続くようですね。

今回は伏黒が出てこなかったので残念でした。

次回の登場を楽しみにしています。

今後の展開に期待です。

週間少年ジャンプで連載中の「呪術廻戦」の次のお話は、2021年11月15日に発売される予定です。

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