注目キーワード
  1. 最終回
  2. アニメ化
  3. 実写化

呪術廻戦62話ネタバレ!虎杖&釘崎が敵を追い詰める!

2020年1月4日発売の「呪術廻戦」のネタバレ&感想をまとめました。

【前回のあらすじ】

血塗と壊相の術式である蝕爛腐術(しょくらんふじゅつ)「朽(きゅう)」をくらった虎杖と釘崎。

蝕爛腐術は彼らの血液が付着するとそこから肉体を腐らせるという恐ろしい術で、虎杖と釘崎は苦戦を強いられます。

しかし釘崎が芻霊呪法(すうれいじゅほう)「共鳴り」で敵にダメージを与え、反撃を繰り出しました。

さらに両面宿儺の器である虎杖はあらゆる毒に耐性があるため、立ち止まることなく攻撃を続け

「黒閃(こくせん)」で壊相の肩を吹き飛ばします。

そうして最後に釘崎の芻霊呪法 「簪(かんざし)」で血塗を倒したのでした。

【呪術廻戦最新話ネタバレ】62話「起首雷同ー捌ー」

弟である血塗が倒れたことに慈愛の涙を流す壊相を見て思わず攻撃の手が止まってしまう虎杖。

呪霊だと思っていた彼らが人間のように涙を流す姿を見て

動揺を隠せません。

また、倒したはずの呪霊が消えていない様子を見て釘崎も

血塗は呪霊ではなく、新たに受肉した呪詛師だったと気付き、

思わず手を止めてしまいます。

その隙をついて、壊相はトンネルから出てきたトラックに飛び乗ります。

勝ち目がないと悟った壊相は

殺されたくなかったらそのまま走れ

と運転手を脅し、そのまま助手席にいた人間を人質に取って戦線離脱を試みます。

このままでは相手に逃げられてしまうと思った虎杖は

釘崎に呼びかけます。

虎杖の考えを読んだ釘崎は

渾心の「共鳴り」で壊相に大きなダメージを与えます。

思わずトラックから落ちて倒れこんだ壊相に

虎杖が駆け寄り、小さく謝罪の言葉を残して壊相にトドメを指します。

そうして壊相を倒した虎杖は、人間である呪詛師を殴った自身の拳を見つめたのでした。

一方、とある場所で人生ゲームをしていた夏油、真人、脹相。

そんな中、血塗と壊相の兄である脹相は彼らが死んだことに気付きます。

夏油が、彼らを殺したのは虎杖達だと話すと真人は笑みを浮かべたのでした。

【呪術廻戦最新話ネタバレ】62話「起首雷同ー捌ー」 感想

虎杖と釘崎のコンビネーション抜群な戦闘が見事な回でした。

釘崎は女の子でありながらも果敢な攻撃スタイルで攻めていく姿に見惚れてしまいます。

自分の体が見ずつくことも厭わずに攻める姿勢、

そして藁人形と釘という古典的で陰湿な呪術であるに関わらず

釘崎の正々堂々とした振る舞いでそこまで陰湿さを感じないのも魅力的ですね。

戦闘では敵に対して思いっきり煽ることも多い釘崎ですが、それでも自分の中に信念を持っている素敵なキャラクターです。

また、虎杖が人間である呪詛師を殺すことに葛藤するシーンも印象的です。

壊相が弟である血塗の死を悼んで涙を流す場面に動揺したり

壊相を殺した後に自身の拳を見つめる場面など、虎杖の人間らしい心情が伝わってきます。

真人との戦いでも真人が改造した人間を殺すことに躊躇していましたが、今後起こるであろう呪詛師との戦いで虎杖は

自分の心を殺して呪詛師に立ち向かうのか、

または人間を殺したくないという思いを抱えていくのか気になります。

虎杖は祖父の影響で正しい死にこだわりを持っているため

出来る限りの人を救いたいと考えていましたが、多くの呪霊や呪詛師との戦いを経て今後この考え方がどう変化するのかも見所です。

特に呪詛師側の夏油は虎杖とは対照的に人間の命を軽んじている印象があるので、

虎杖が夏油と対峙することで一体どうなるのか、今後の展開に期待ですね。

そして呪詛師を一年生二人で倒すなど、始めの頃と比較して格段にレベルアップしていることが分かります。

二人でカバーし合いながらお互いに連携してうまく立ち回り、強敵を見事打ち倒しています。

このような連携は背中を預けられる仲間との信頼関係があったからこそですね。

虎杖はこれまで七海先生や藤堂など、同じ呪術高専の一年生以外と組むことが多かったので、同じ一年生同士の共闘は熱い展開です・・・!

次は伏黒も加わった一年生三人での共闘や二年の先輩たち、さらには京都校の先輩たちとも共闘して欲しいです。

特に京都校との交流戦では女性同士、敵として対峙した禪院真衣や四宮桃と釘崎の共闘などがあれば熱いですね!

また、夏油率いる呪詛師側は新たな呪詛師である脹相も登場しました。

弟である血塗と壊相を殺された脹相は、虎杖に対してどう立ちはだかるのか。

そして呪術師と呪詛師の戦いはどうなるのか、今後の展開にますます目が離せません!

呪術廻戦 ネタバレ 最新話 感想
最新情報をチェックしよう!