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ゴールデンカムイ297話ネタバレ!五稜郭脱出

2021年11月11日発売の「ゴールデンカムイ」のネタバレ&感想をまとめてみました。

【前回のあらすじ】

土方のウイルクとの過去が明かされ、土方の五稜郭の戦いに懸ける思いが分かりました。

土方も杉元と一緒に振りなこの戦いを懸命に戦っています。

ゴールデンカムイ296話ネタバレ!


【ゴールデンカムイ】297話ネタバレ!五稜郭脱出

五稜郭北口では第七師団の兵士たちとソフィアたちが戦いの真っ最中です。

穴に見を潜めて銃と撃つ、ソフィア軍と真っ向から殴りかかる兵士たちのたたかいです。
五稜郭の戦いに加勢してくれたソフィアはひたすらに銃で撃ちまくっています。

そして撃っては近づいてきた兵士を銃で殴りつけます。

すると、兵士がソフィア目掛けて手投げ弾をブンと投げつけます。

それに気づいたソフィア軍は見を呈してソフィアを守ります。

男3人が血まみれで身体がちぎれました。

その下からソフィアは表情人仕えず、起き上がり、また銃を撃ち続けました。

遠くから見てもそのドンパチの音は響き渡っていました。

現地の住民たちもそれを見て林の中から不安がっています。

そこへ飛び出していった馬。

そのとき、五稜郭の北側にあった馬小屋が勢いよく燃えだしました。

戦闘のさなかでもそれは少しの間だけ目を引きました。

すると杉元が白石がした合図だと気づきます。

さきほど飛び出していった馬は白石だったのです。

白石は五稜郭を脱出すると決めたのでした。

そして杉元も一旦引こうと土方に呼びかけます。

一旦引いてまた立て直す作戦のようですが、土方は返事をしません。

一方、鶴見中尉と離れた鯉登少尉。

兵士たちに権利書があるから外堀の池は渡らないと読んで東口へいけと指示をします。

鶴見中尉はまっすぐに前だけを進んでいきます。

そして馬で脱出を試みる白石。

鯉登少尉に見つかってしまいます。

白石がもっている大きな袋の中にアシリパと権利書があると読んで袋は撃つなと命令します。

兵士たちから必死に逃げる白石。

橋に到達するも橋の向こう側からも兵士がきます。

すると鯉登少尉に袋を繋ぐ縄を切られてしまい、袋が落ちていまいます。

絶低絶命のその時、永倉新八が現れ、兵士たちを斬り倒していきます。

袋が水の中に落ちそうになり、焦る白石ですが、袋名の中は縄。

アシリパと権利書は入っていません。

アシリパは別のところで待機のようです。

白石の作戦としては白石が橋を突破した後、対岸から縄を渡して防水加工した権利書とアシリパを一気に回収というものでしたが、橋で見つかってしまい、作品失敗です。

白石がこないことを気にして待っているアシリパ。

双眼鏡で白石を探していると、都丹が死んでいることに気づきます。

その時、殺気を感じ振り返ると遠くから鶴見中尉が。

目が合いました、気づかれてしまったようです。

鶴見中尉はまっすぐにアシリパの方へ近づいてきます。

そして永倉新八と鯉登少尉も戦いが始まりました。

どうするアシリパ!?

【次のお話】ゴールデンカムイ298話はこちら!


【ゴールデンカムイ】297話ネタバレ!五稜郭脱出の感想


最終章にふさわしい大きな戦いはまだまだ続きます。

今回は五稜郭の北口。

ソフィアたちから始まります。

撃ちまくるソフィア軍。

兵士たちの数が多すぎます。

兵士が手投げ弾を投げた時、ソフィアのことを必死で守ろうとした仲間たち。

ソフィアに怪我がないように自らが犠牲となっていました。

それだけソフィアは慕われていたのでしょうね。

戦い抜くと決めたからには仲間の死を悲しんでいる時間などないというようにぐちゃぐちゃになった仲間の中から這い上がり表情ひとつ変えずに戦い続けました。

さすがボスという感じですね、覚悟が違いますね、ほんとに女性なのにかっこすぎます。

一方、五稜郭の馬小屋が燃えだしました。

それを合図だど気づき、杉元も一旦引こうと提案しますが土方は一体どう考えているのでしょうね。

杉元は一旦引いて立て直すそれはいいと個人的にも思いますが。

戦いって一瞬一瞬の判断がとても重要となってきますからね。

そして逃げる白石。

なんか馬を巧みに操る白石、ちょっと見直しました。

いつもコメディ担当だけど馬乗りこなせたんだと今更思いました。

しかしやはりなにかしでかしてしまう白石。

鯉登少尉に見つかってしまいましたね。

なんだかんだいって切れ者な鯉登少尉。

必死に追いかけます、それに気を取られ白石は前からも後ろからも兵士に囲まれてしまいました。

どうなるのと思った時さっそうと現れた永倉新八!

兵士たちも一瞬で倒し、さすが新選組の斬込み隊長ですね。

まだまだ腕は鈍っていないようです。

鯉登少尉は白石が持つ大きな袋の中にアシリパと権利書があると思い込んでいたようですね。

しかし、そこが一捻りできるのが白石。

悪知恵だけは働きますからね。

アシリパは別のところで待機していました。

しかしその作戦も橋で白石が見つかってしまえば作戦、失敗です。

アシリパはひとりで逃げることができるのか、そう思った矢先鶴見中尉が恐ろしい形相で見つめてきます。

ついに見つかってしまったアシリパどう脱出できるのでしょうか。

全てアイヌはアシリパに懸かっているといっても過言でありません。

どうにか脱出してほしいですが。

そして、永倉新八と鯉登少尉の戦いも見ものですね。

ついに主メンバーたちの戦いが見れます。

まだまだ続く戦い大詰めになってきました。

今後の展開に期待です。

週間ヤングジャンプで連載中の「ゴールデンカムイ」の次のお話は、2021年11月25日に発売される予定です。

ゴールデンカムイ ネタバレ 最新話 感想
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