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暗殺後宮〜暗殺女官・花鈴はゆったり生きたい〜2話ネタバレ!猛毒の鳥を従える花鈴

「暗殺後宮〜暗殺女官・花鈴はゆったり生きたい〜」2話のネタバレ&感想をまとめました。

【暗殺後宮〜暗殺女官・花鈴はゆったり生きたい〜最新話ネタバレ】

その日も、花鈴は一生懸命働き、友達を作ろうと頑張っていました。

そこで、プチアクシデント発生。

同僚の張鴻(ちょうこう)が、娥太子様という恐ろしい妃が飼っていた小鳥を逃してしまったのです。

このままでは、張鴻の命の危機!

そこで花鈴が小鳥を捕まえに張り切って出掛けました。

張り切ってでかけた先で花鈴は、周女官という女性の元へいけば、鳥を呼び寄せれるという話を聞きます。

周女官は、鳥をたくさん飼っており、鳥がすっかり懐いている女官でした。

花鈴は、鳥を逃した張本人である張鴻を呼んで、(張鴻はもちろん花鈴に怯えたまま)周女官に会いに行きました。

そこで周女官は、自分の飼っている鳥の好きなものを連れていけばいい、と言ってくれます。

しかしなぜか急に花鈴と張鴻は鳥小屋に閉じ込められてしまいました。

実は、周女官は父親を花鈴の父親に殺されており、激しく恨んでいるようなのです。

さらにこの鳥部屋にいる鳥は、羽に触れただけで人間が死んでしまうほどの猛毒を持った鳥でした。

いくら助けを待っても、誰もきません。

さらにそんな時、この鳥を使って、あの幼い陛下の暗殺を企てている、という話を耳にします。

この際手段を選んでいられなくなり、花鈴は服に仕込んでいたプチノコギリで小屋の牢獄を切り、毒を持った鳥と共に小屋から脱出しました。

そして、陛下を暗殺しようと猛毒の鳥を運んでいた周女官に会いに行き、止めようとします。

しかし周女官は全く話を聞かないので、花鈴は仕方なく冷徹な手段を取ります。

そう、周女官を殺したのでした。

実は花鈴は鳥を操る口笛を暗殺術として仕込まれており、毒を持った鳥を呼び、周女官を殺します。

その後、周女官は鳥に襲われて死んだと噂になり、その毒鳥たちもみな処分されました。

無事首切りをまぬがれた張鴻は、しあわせそうにお団子を食べています。

そんな張鴻ですが、ふとニコニコしながら自分を眺めていた花鈴に気付き、慌てて逃げ出します。

やはり張鴻は、花鈴が怖いようです。

花鈴は落ち込みますが、それでも諦めない!絶対に友達を作るんだ!とチクチク刺繍を始めるのでした。

暗殺後宮〜暗殺女官・花鈴はゆったり生きたい〜3話ネタバレはこちら!

【暗殺後宮〜暗殺女官・花鈴はゆったり生きたい〜最新話ネタバレ】感想

ギャグのような雰囲気もありましたが、かっこいいシーンもあって、色んな方向で楽しめるすてきな作品でした!

発売日以降、最新話のネタバレを更新するのでお楽しみに!

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